2007年11月2日金曜日

幸福な食卓 (その他)




家族の中の少女の話。

家族というものの描き方というか、
著者の主人公へのまなざしというか、
この本の中の空気とでもいうようなものが、
とても心地よい。

うまく言葉にできないけれど、
登場人物がみんな真面目で、
すぐに好きになる。

家族のシーンを読んでいると、
自分の家族にあいたくなってしまう。

また、時が経ったら、読み直してみようと思う。

2007年5月27日日曜日

毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント (その他)




最近、月日が過ぎるのが本当に早い。

立ちどまって足踏みしてるから、
月日の流れにおいていかれているのかもしれない。

足踏みではなく、一歩進めることにより、
月日においていかれる感覚から
少しは逃れられるかもしれない。

一歩進むとは、
大切なことを自分の手でていねいにすること。
大事な場所に自分の足で尋ねてみること。
そうして、心が一つずつ豊かになり、
満たされた心が作られるのではないか。
「手作り・手作業」っていうのは
一つの重要なキーワードだろう。

そんな、一歩進むためのアイディアを
提供してくれる本。

…はじめにより抜粋…
「時間があれば、ていねいに暮らせる」のではなく、
「ていねいに暮らすと、時間ができる」のだ。