2016年1月31日日曜日

俯瞰的と主体性のバランス(番外編)

自分の身に起こっている出来事を、
俯瞰的に第三者の目で見た時、
ものごとをありがたく感じ、
感謝の気持ちが起こることがあります。

誰かから何かをしてもらった時、
第三者の視点からとらえると、
「実は、わざわざ自分のためにやってくれていたのだ」
ということに気付くことがあります。

また、誰かからいやなことをされたときにも、
俯瞰的に物事をとらえることができると、
いやな気持ちが薄れ、
むしろ相手のもつ悲しさに気づくこともあります。

ビジネスにおいて、俯瞰的にものごとを見て、
広く関係性をとらえることは大事です。
物事に感謝できる人は、
俯瞰的に物事をとらえることができるので、
「感謝の気持ちは大切」という言葉の裏には、
そんな意味も隠れているのかもしれません。

しかしながら、
俯瞰的にとらえてばかりで、
「自分はこうしたい、これが楽しい」、
という主体性がなければ
無味乾燥なものとなり、エネルギーに欠けます。
俯瞰的に物事をみることと、
主体性のバランスが、
ビジネスにおいて、また人生において
重要なのではないでしょうか。
自分を顧みる際に、このバランスという点も、
評価してみるのがいいと思います。

人間力活性化によるスーパー日本人の育成拠点(番外編)

母校である大阪大学が、金沢大学とともに、
「人間力活性化によるスーパー日本人の育成拠点」となり、
一人一人が最高に輝く“ハピネス社会”の実現を
目指しているということを知りました。

URL
http://www.coistream.osaka-u.ac.jp/about/index.html

なんでも、
「医学・脳科学・理学・工学が連携して」人間力活性化を目指すということで、
非常に学術的です。

私と道は違えど、目指す頂は同じ、ということで、
ブログ更新をさぼっていたのを反省し、
今年は、人間活性化モデルのバージョンアップもしたいと思います。

大阪大学の上記の取り組みもフォローしていきたいと思います。