世の中は、プロの世界とアマの世界がある。
プロの世界は華やかで、憧れの対象だ。
アマの世界は、自己満足を追求でき、楽しめる。
スポーツの世界では、プロとアマの間には壁がある。
野球であれば、ドラフト会議やトライアウト審査という能力の壁があり、
それらの壁によってプロとアマが分けられている。
しかし、仕事の世界ではプロとアマの境界線は明確でない。
職業にしているのだから、みな「プロ」と表現できるのかもしれないが、
同じ職業に就いている人の中でも、スポーツのプロとアマのように能力の差は大きい。
その仕事に就いているから、
自分はプロだと思わないようにしよう。
能力は低いのだ。
野球の選手だとして、
今、プロの試合のマウンドにピッチャーとしてあがった時に、
ワンアウトもとれないと思う。
いくら、野球のルールを知っているからといって、
だからアウトをとれるわけではないのだ。
野球は楽しい。
だからといって、プロの世界でアウトをとれないのは悔しい。
能力を高めなければ。