2005年8月6日土曜日

さあ、学校をはじめよう (その他)



一流の教育者になるためには、一流の教育者に触れなければならないという思いのもと、読み始めた本。
居酒屋の和民の創業者が日本の教育に対して提言した本である。
著者の渡邉氏が言う理想の教育がと、僕が考える理想のコンサル営業は同じだった。
しかし、渡邉氏は既に僕の数十万歩先を歩いていて、僕はまだ、よちよち歩きを始めたばかりなので大変参考にさせていただいた。
やはり、成功者はすごい。
渡邉氏は人生の目的がはっきりしているし、障害を乗り越える方法も習得している。
だから、問題が山積みの学校を理想の教育を行う舞台へと作り変えてしまう。
今までは僕の尊敬する人は稲盛和夫氏だったけれど、そこに渡邉美樹氏が加えられた。
この本のキーワードは「夢」「志」「イメージ」かな。
この本をちゃんと消化して、血となり肉となり、一流の教育者へと成長するべし。
っていうか、きっと渡邉氏はほとんど寝てないと思う。
なのに、数十万歩出遅れてる僕の方が、よく寝ている。うーん、これってまずいなぁ。

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