今まで、この著者の著書はなんだか“ベタ”なイメージがあって敬遠していたが、タイトルに引かれて購入してしまった。
読んでみた感想は、うんベタも悪くないな、というか、まだベタを敬遠するほど経験豊かじゃなかったな、中谷先生これからもよろしくお願いします、っていう感じだった。
中には、結構新鮮な言葉もあった。例えば、
「尊敬できる人がいないのは、夢をもっていないからです」
「自分が夢を持っていたら、自分のまわりに夢を持っている人が必ず現れます」
「夢がないのに自立しようとする人は、権威に頼るようになります」
等々。
行き詰った経験のある人は、この本を読んでおくと次回から壁を突破できるようになる、かも。
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