2012年10月25日木曜日

番外編:中島みゆきコンサート

和田監督が奇跡的に藤浪選手を獲得しているころ、ぼくは神戸で、中島みゆきコンサートに行ってきました。

ぼくにとって、中島みゆきさんは雲の上の人です。同じ空間にいれるだけで、本当に幸せです。

※以下は、曲順がわかるので、知りたくない方は読まないでくださいね。

一曲目は、「空と君のあいだに」。
生涯で最初に買ったCDの曲がいきなり聴けるなんて感動です。
そして、「あした」「最後の女神」と続きます。大好きな曲が3曲も続いて、この時点で先週までの試験の疲れもふきとんでしまいました。
歌声を聴いていると、感動で、つい涙ぐんでしまいます。

今日はコンサートツアー初日で、トークも初日ならではのものがたくさんありました。

その後、何曲かあって、「愛だけを残せ」です。
中島みゆきさんを尊敬というか心酔というか、あがめるような感覚があるので「愛だけを残せ」、と言われたら、うん、そうしようと思ってしまいます。ちょっと危険ですね。

休憩をはさんで、地上の星。紅白での黒部ダムの話が出て、みんな笑ってます。
そして、前回の2年前のツアーでも歌ったから、通常なら歌わないんだけど、と言って、「時代」。

一言も震災のことは口にしないのだけれど、震災があったから歌うのだということがちゃんとわかります。ステージセットもどこか、あの鉄骨だけ残った町役場に似ています。

そして、「世情」。
日本の各所で起こっている、反原発デモを思い起こしました。

そして、数曲とアンコールがあり、アンコールの最後は、「ヘッドライトテールライト」でした。

幸せすぎて、「時間よ止まれ」と、心から思います。夢のような時間というのはこういうことを指すのでしょう。

なんだか、名曲がいっぱいのフルコースでした。
今年で中島みゆきさんは還暦のはずで、「もしかして今回が最後のツアー?」と思ってしまうくらい、総決算のような内容でした。

ただ、たんに還暦の区切りで、過去の名曲をたくさん入れたのかもしれません。
本当に幸せな時間をすごして、ハッピーオーラというものがあるならば、今、体からどんどん出ていることでしょう。

中島みゆきさんが、これからも活躍を続けられることを願ってやみません。

次にコンサートに行くのはいつになるかわかりませんが、また行きたいと思います。

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