2011年1月23日日曜日

人間活性化モデル:人間活性化モデルVer.1

人間の活性化に関する読書をしているので、定期的に人間活性化のモデルを考えてみようと思います。

■活性化の定義
活性化した状態とは、
・意欲、活力、気力、元気、やる気がある
・いきいきとしている
・テンションがあがっている
状態ということができる。

■活性化のモデル
「環境」を「認識」することで「反応」がおきる。
「反応」により、活性状態になる。
反応の発生は、
1.「環境」が変化する
2.「環境」はそのままで、「認識」が変化する
または、
3.「環境」を同じように再度「認識」する
ことで、生じる。

「環境」
・(自身の)肉体
・家族
・友人
・職場
・地域
・社会

「認識」
(下記の認識があったとき活性化する)
・有意味感
・成長感
・感謝心
・全体感(つながり感)
・影響を与えることができる
・期待されている
・権限がある
・自由度が高い
・課題が克服可能である
・主人公である
・希望、可能性がある

(下記の認識があったとき不活性となる)
・搾取されている
・利用されている
・意味がない
・失敗しそう

■活性状態が持続しない理由
活性状態の反応は、短期間で消える。人間は学習するので、同じ「環境」に対する反応は小さくなっていく。マンネリ化し、活性化の度合いは低くなる。

■モデル化に組み込めなかった事柄
・ライバルがいることで活性化
・ロールモデルをイメージして活性化
・適切な報酬額により活性化

活性化モデルの仕組みや、モデル化に組み込めなかった事柄もあり、満足のいくモデル化はできていないのですが、読書レビュー10冊毎にモデル化を見直し、精緻化していきたいと思います。

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