心理学や組織学、ビジネス書等について、人間活性化という観点からレビューしていきます。 できれば専門書を中心に読みたいと思っています。(人材活性化→人間活性化に変更しました)
2012年12月30日日曜日
番外編:花粉症対策
体の調子がいいことは、活性化の基本です。
体調不良の時には、何か明るくなることをしようとしても、あまりいい気分にはなりません。
そんな時は、体調を元に戻すのが先決です。
そして、体調不良を事前に避けることは、さらに重要です。
年が明けるとすぐに花粉症の季節が始まりますね。
私は10歳頃から花粉症に悩まされています。
そこで、今回は、花粉症対策をご紹介します。
これは、情報処理試験のための「宿題メール」(リンク)のジャン先生より教えていただきました。
その花粉症対策方法とはずばり、就寝前に白湯を飲むことです。
花粉症の症状があらわれる鼻の内部は、体の内側です。
そこには「腸」の影響が強くあらわれます。
腸が傷んでいると、花粉症の影響も強くなります。
腸は食事の度に傷ついています。
消化とは、相手を取り込むための一種の戦いです。
そして、夜、眠っている間に腸は戦いでの傷を回復させるのです。
その回復を助けてくれるのが白湯です。
白湯を飲み、腸を温めることで回復効果は高まります。
また、白湯を飲んでも腸が消化のためにはたらくことはないため、回復を妨げることはありません。
ただ、注意点として、何か病気があったりすると、体が強く反応して、翌日38度近い熱が出る人がいるそうです。
そのため、まずは、日中に白湯を飲むところから始めると安心です。
また、腸のためには、冷たいものは飲まないことも重要です。
私自身は、花粉症だけでなく、普段から腸が弱いため、今から試してみようと思います。
花粉症が少しでもやわらぎ、春をたくさん楽しみたいと思います。
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