番外編として、本以外から見つけた人材活性化を書きます。
今日、近江神宮に行きました。大津京に行く予定があったので、待ち合わせ時間より早く行って、近江神宮に行ってきました。
「ちはやふる」という百人一首のマンガに近江神宮が出てくるのですが、滋賀出身でありながら、近江神宮にいったことがありませんでした。ずっと近江神宮に行ってみたかったのですが、行ってみたいと思うだけで行動しなかったので、やっと重い腰を上げて行って来ました。
早朝の近江神宮は、まさしくパワースポットという感じを受けました。
まず、高い木々の林の中に入ります。お社に行くにはこの林を抜けていくのですが、木々に雑念がすいこまれ、神聖な気持ちが残っていくような気がします。大きな木の鳥居をくぐると、朱色の門が見え、気持ちが引き締まります。そして、大きな拝殿が見えると、いよいよ辿り着いたという思いがします。
心が静まり、雑念が消え、自分のやるべきことをやろうという、気持ちが芽生えてきます。大きな感情の変化ではありませんが、小さく、しかし強く心が変化します。これは、活性化とも通じる部分があります。
また、驚いたのは、今日、2010年11月7日が、近江神宮の御鎮座70周年の大きなお祭りの日だったということです。なんだか、こんな偶然の出会いがあると、自分が近江神宮に導かれてやってきたような気がして、天命とまではいかなくとも、自分のやろうとしていることが天の後押しを得られそうな理由のない自信につながります。この自信も活性化に通じる部分があります。
そんなこんなで、人が活性化する要因として、パワースポットに行くこと、偶然の出会いをすること、があげられると思います。
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